構造が複雑な煙突について

皆さんの煙突のイメージって?

皆さんの煙突のイメージってどんな感じでしょうか??私のイメージでは銭湯にあったり、工場に建っているなどがイメージなのですが・・。

今回某漫画を読んでいて煙突について調べてみたくなりましていろいろ調べてみたのですが、そのことについて他にもいろいろなところがあったのです。

例えば陶器などが代表例の焼き物に使う窯!!いわれてみれば、あー!!ってなるのですが、意外と最初に浮かぶ方は多くはないのではないでしょうか?また、大人になると忘れていきがちな(私の感じでは・・ですが)サンタクロースが家に入ってくるときに使ったり。

日本には家に・・という文化が少ないので街中では見ないですものね。

そのため子どものころは覚えているけど、大人になると子どもができるまでクリスマス=煙突からサンタクロースというのは浮かびにくいと思います。

さて、調べてみると多くの用途で使われていたのですが、日本でも家での設置は少なくないそうです。

家庭用サウナのようなことで利用される家では良く使われており、煙突業者の方も全国を回って工場などの企業以外のも個人で設置など請け負い設置を行っているようです。

個人持ちってなんかあこがれます。

煙突を工事する業界について

煙突工事の業界の人ってあまりイメージありますか?銭湯などで掃除しているイメージはすごいあるのですが・・。

実はこの工事、いろいろ大変なのです!そもそも煙突は、高さが高ければ高いほど頂点のところから出るガスなどの大気汚染の要因である脱硫と呼ばれる有害作用を持つガスを拡散することによって大気汚染の低減対策を行っているのです。

なので煙突はみんな高いのですね〜。

また、この中の機能はものすごく複雑な計算式で構造、機能が成り立っているのです。

その内容はガスの持つ熱による浮遊力を使ったり、登頂から排出されるときの突出速度による運動量、そのほかいろいろと難しい単語がずらりと並んでいました。

正直理解できませんでした。

煙突の詳細

でもそれを計算して設置しないと何かあったときに法律に触れるらしいのです。

また、地震などの耐久も考えないといけないのでものすごく大変です。

はたから見ると高くてすごいと思うだけだったのですが、その建設にかかわる内容を知るとさらに煙突のすごさを知りました。