構造が複雑な煙突について

先日街中を歩いていると、ピザ屋さんを発見しまして・・。

「うまそうだなぁ」と思いながらみていると、そのピザ屋さんに煙突が見えたのです。

そのピザ屋さんが窯焼きのピザらしく、煙がむんむん上がっていたのですがその日は雨だったのです。

幸い?にもそのピザ屋さんは煙突に傘がついていたので雨が入らなかったようですが、よくよく考えると銭湯など、古いものは傘なんかついてなかったよね?と思いまして。

これを不思議に思いまして調べてみると、あの内部には雨受けというものが設置されておりそれによって雨の影響を受けにくいのです。

しかし今どんどん普及してきていると噂の自宅の薪ストーブなどはさらに進化していました。

最新のものは設置の時点から、まっすぐに建てるのではなく斜めに煙突を作ることによって、雨が入らないようにするのです。

またこの設計だと、一番利用されていると思われる雪が多い地域などでも使うことができるのです。

これは雪が多い地域に住まれている方にとっては朗報ではないでしょうか!さらにこの薪ストーブは部屋全体を暖めてくれる上、煙突から上昇気流に乗せて熱風を外に出してくれるので、外にある雪も多少溶かしてくれるかもしれません。

煙突の点検

今年の冬対策に薪ストーブを考えてみるのも良いかもしれませんね。