構造が複雑な煙突について

煙突といえば・・。

銭湯を思い浮かべるお年頃の私です。

町を歩いていると、高いマンションがなかった時代は高くそびえたっていおりいやでも目立つので、銭湯の名前を見かけていては、銭湯に行きたくなりました。

あれは今・・。

ガスを使うことにより煙の排出を必要としない銭湯が増えてきています。

それはそれで便利なのでしょうが、そーなってくると銭湯独特のにおいが懐かしくなって、つい煙突のある銭湯を探してしまいます。

また他のイメージとしては工場ですかね〜。

工場を見学するときや高いところや学校などから工場の煙突の煙をみては、「すごいなぁ」と思っていました。

あの白い煙がただすごいと思ってみているだけでしたが、この年になって改めてみてみると「あの煙はどうなっているのだろう」などを気にしていたりしました。

実はあの煙を地表から高いところで放出することによってガスを拡散して危険性を回避しているなんて子どものころは考えもしませんでした。

そしてそこからあの煙突はどうやって作っているのかが気になりだして・・。

これから調べてみたいと思います。