構造が複雑な煙突について

煙突ってあんなに大きくたっているのに、地震とか起きたとき大丈夫なの?って思う方、少なくないのではないでしょうか。

実は設置にはキビシー法律によって規制されているので、耐震性についても安心なのです。

さらに最近では東日本大震災の影響もあって、さらに耐久に対しての考え方や法律が厳しくなってきているのです。

また、高さ対策として周りを補強して倒れないようにしているものがあったり、そのものに耐震対策をしており、さらに煙突以外にも耐震対策を講じているのでとても安心なのです。

しかし、これを作る業者の方がはさらに大変になってきます。

煙突の工事は高いところを工事したり、在宅の薪ストーブやサウナなどまで幅広く設置・修復を行わなければならないので幅広い知識が必要になりますし、その分経験も必要になってきます。

家の薪ストーブなどは特に、自分でできるから・・。

と甘く見ていると、屋根から雨漏りがしてきたり、最悪の場合薪などの可燃物を使いますので、炎上や爆発などが起こるそうです。

さらに自分でつけたときには、設置に気が行ってしまいがちになり、耐震性などがおろそかになり、地震などが起こったときに自分に熱い煙突が倒れてくるかもしれません。

やはりこういったものは専門家に任せたほうが良いですね!